AlphaSights のアドバイザー

AlphaSightsは、完全招待制でアドバイザーと連携します。当社のチームメンバーが問い合わせの連絡を差し上げた場合は、あなたの知識がAlphaSightsクライアントの現在のプロジェクトに関連している可能性があるためです。

当社が提携しているアドバイザーの大半は、個人でフルタイムのコンサルタントをしている訳ではなく、積極的にコンサルティングの仕事を探しているわけでもありません。その結果、当社が手配する対話は、クライアントやアドバイザーの時間を無駄にすることなく、最も関連性の高いものになるよう案件ごとのパーソナルサービスとして運営されています。

AlphaSightsのご利用

クライアントのプロジェクトについてAlphaSightsのアソシエイトから問い合わせがあり、クライアントとの対話に参加していただく可能性について話し合った後に、当社の法的およびコンプライアンスのフレームワークを確認していただきます。このフレームワークは、クライアントとの対話の適格性と行動規範を定めるものです。

AlphaSightsが手配する対話への参加については各プロジェクトごとに評価し、それが現在の契約義務に反するものではないことをご確認ください。当社のクライアントの関心は、特定のセクターや業界に関するあなたの見解や意見を理解することで、機密情報や専有情報、現在の雇用主に関連する情報について話し合う意図はありません。

「AlphaSightsは常にクライアントが求めている情報への深い理解を心がけています。」

銀行・金融業界 元最高戦略責任者 兼 最高情報責任者。

「クライアントは好奇心が強く話し易い相手で、会話を行いやすい雰囲気でした。」

通信業界 元最高業務責任者。

「専門家としての初めての対話でしたが、最初から最後まで驚くほど簡単でした。」

医療機器業界 元CEO。

「AlphaSightsの皆さんは、クライアントをアドバイザーとうまくマッチさせてくれます。真のプロフェッショナルです。」

グローバル再保険会社 リスクマネジメント責任者。

「ワクワクする様な対話でした。技術面から、グローバル市場、サプライバリューチェーン、公益事業やエンドユーザーまでを網羅する、非常に幅広い会話でした。」

エネルギー、ユーティリティ業界 元最高業務責任者。

よくある質問

クライアントが特定の分野の知識を求めている場合、その特定のプロジェクトに関連するアドバイザー(各業界に精通している専門家)を検索します。 その後、電話での会話や対面会議のためにクライアントを直接アドバイザーに紹介します。これが、長期的なコラボレーションにつながる場合もあります。

当社では、これらの紹介によって知的好奇心が喚起される会話につながったというフィードバックをアドバイザーからよく受けています。アドバイザーは自分の洞察がよい影響となったことを嬉しく思い、また、費やした時間に対して、自己の名義での慈善寄付または報酬を受けるオプションが提供されます。

アドバイザーは、世界有数の投資ファンド、企業、コンサルタント会社の投資専門家、意思決定者、エグゼクティブなどと会話します。アドバイザーは、ナレッジフォーグッド (KFG) イニシアチブを通じて、世界で最も重要で困難な社会問題に取り組んでいる革新的な非営利団体のプロと話すこともあります。

雇用契約や競業禁止条項など、第三者に対する義務に違反しない限り、AlphaSightsアドバイザーになる資格があります。また、AlphaSightsの相談に参加することが利益相反をもたらすかどうかを検討する必要があります。

AlphaSightsは、現在または将来の直接的競合他社との対話を手配したり、利益相反となる対話を手配しようとすることはありません。これらの要因を考慮するために、当社では業界をリードするコンプライアンスフレームワークを有しており、このチームが現在のあなたの役割や義務が利益相反となるかどうかの検討も支援します。

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